技術力

経営戦略としての価値創出に
確かな技術力で対応しています

ビジネスの拠点としての建物設備を快適かつ有効的に維持管理し、優れたコスト管理を図ることは、企業の経営戦略にとって必要不可欠なものとなっています。
建物が単なる器ではなく、創造する場としての高度な設備や機能を有している現代においては、その維持管理や保守技術にも、高度なスキルが要求されています。そのニーズに最新の技術力と長年にわたり蓄積されたノウハウで、的確にお応えし、よりよい環境づくりと時代の求める建物価値の向上をご提案することが私たちの仕事です。

東急ファシリティサービス
研修センター

研修センター外観

ビルメンテナンスの
プロフェッショナル育成のための拠点

新たな高機能オフィスビル、大型商業施設、大規模分譲マンションなどの建設に伴い、それらの施設のビルメンテナンス業務では、より高度で専門的な知識と技術力が要求されます。
東急ファシリティサービスでは体系的な人材育成プランに沿って、ビルメンテナンスのプロフェショナルを育成。その拠点となるのが研修センターです。

研修風景

年次ごとに要求される
スキルアップ研修で技術向上

研修センターでは、職種別研修がメインとなって行われ、法令に基づく技術研修と、各事業部門で年次ごとに要求されるスキルアップ研修が展開されています。
研修内容は知識習得のための机上研修とともに、実際の設備機器に直に触れての技能研修が大きな柱となっています。
そのために研修センター自体、「建物全体が研修材料」というコンセプトで建設され、エレベーターや消火設備、トイレ、植栽、太陽光パネル等々の設備が研修材料となっているなど、研修センター全体に研修目的用の工夫が施されています。
各フロアに配備されている訓練用設備も、実際のビル設備と同様の設備が、内部まで目視できるような特別仕様の設備として設置され、実際の現場でも体験しにくい内容を、研修センターでは確認できるなど、技術向上に高い効果をあげています。