田邉 滋彦
SHIGEHIKO TANABE

ビルマネジメント事業部 営業推進部(主任)

2008年:入社
技術管理事業部 神奈川技術センター 配属(センター内事務)
2009年:出向
東急電鉄(PM関連業務)
2014年:復帰
営業推進部(企画・提案営業)
2017年:異動
統括管理部 開発営業課(現:営業推進部・現所属)

インタビュー

街づくりに関わりたい気持ちがありました

街づくりに関わりたい気持ちがありました街づくりに関わりたい気持ちがありました

学生時代は音楽サークルに所属。活動と授業の合間にバイト、という感じでした。サークルは熱心に活動してました。就活が始まり、街づくりに関わりたくて不動産業界を調べるうち、管理の仕事を知りました。売ったら終わり、ではなくて、お客さんと継続的な関係を築けるところが、自分の性質に合っていると思えました。

他社との比較ももちろんしましたが、業務の幅がひろく自分も幅ひろい経験ができそう、というのが決め手になりました。地元が東急沿線だったので親近感もありました。沿線の再開発にたずさわれるかなと思ったりも。
カッチリしていてまじめそうな会社だなという好印象と、採用担当のみなさんの誠実な対応も決め手でしたね。

大型の複合施設に設計段階からたずさわる

大型の複合施設に設計段階からたずさわる 大型の複合施設に設計段階からたずさわる

2年後3年後の案件はもう動いていて、東横線渋谷駅や南町田グランベリーモールの再開発にも参加してます。大型施設は今やきれいで清潔感があってあたり前。美感を保つ仕組みを設計段階でいかに入れ込んでいくかが重要です。

初めての大型施設はログロード代官山でしたが、床材のチョイスや管理スペースの配置など、管理目線での提案を採用してもらえました。プロとして広く深い知識を求められますが、経験豊富な諸先輩にめぐまれ、のびのび仕事できる社風なので、そこはとても良いと感じてます。
私はコミュニケーションが得意なタイプではないですが、自分一人でできる仕事などなく、必然的に他人を巻き込んで進めていけるようになれました。

自分一人ではなくチーム、そして会社の成果へ

自分一人ではなくチーム、そして会社の成果へ

今、主任という立場でメンバーがいますが、自分で仕事をやってしまわず、うまく業務をふり分けるのが大切だと感じています。業務を経験してもらうことでメンバーの経験値を上げ、チーム全体を底上げしていきたい。将来的に管理職の立場となった際には、一人の成果ではなく、みんなが成果をあげられるようにしていきたいですね。
ちょうど今の上司がまさにそういう人で、それを継承していきたいと考えてます。そして会社としても成長していけたらと。社内の風通しはいいし、知り合いの知り合いぐらいの距離感の近さで、相談に乗ってもらいたい人にたどり着けます。自分も他からの相談はよろこんで受けるようにしています。

一日のスケジュール

  • 8:50
  • 9:30
  • 10:00
  • 12:00
  • 13:00
  • 17:00
  • 19:30

8:50出社

メールチェックを行い、一日のスケジュールを確認します。スケジュールは、一日だけでなく、週間・月間スケジュールも意識的に確認する様にしています。

9:30電話連絡

早朝はお客様も社内関係者も会社に在席していることが多いので、 進行中の案件についてお客様と電話で打ち合わせをしたり、社内関係者へ予定確認を行います。

10:00お客様打合せ

新規案件に関する管理費お見積のご提出・ご説明や、管理計画に関する提案・打合せを、お客様と行います。打合せのボリュームは多い時で2時間半掛かる時も有りますが、集中力を切らさない様に注意しています。

12:00昼食

昼食は会社近くのお店に食べに出かけたりします。お客様に出向いている時は、渋谷駅周辺で食事を取ることも多いです。

13:00資料作成

お客様へのお見積資料や提案資料の作成を行います。集中力のいる作業ですので、根気よく作成しています。

17:00社内打合せ

社内にて他部門との打合せ・情報連携を行います。営業部門だけでは業務は実施出来ませんので、他部門との連携が重要な業務となります。

19:30退社

新規案件の立上げが迫っている場合は、退社する時間が遅くなりますが、それ以外の時はこの時間に、退社することが多いです。毎週月曜日と水曜日はノー残業デーを会社にて設けておりますので、その際は早めに切り上げる様にしております。